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白髪染めトリートメントおすすめランキングを紹介します。

白髪染めトリートメントの基本的な使い方や選び方についても解説します。

 
評価方法
  1. 染まりの良さ:2種類の毛束(白髪毛・ブリーチ毛)で使用し、染まりの良さを評価。
  2. 色持ち:染めた毛束をシャンプーをして色持ちを比較評価。
  3. 使用感:テクスチャーや髪への馴染み、洗い流しやすさ、バスルームへの色移り、容器の使いやすさを評価。
  4. 価格:1〜3の評価に対しての納得価格(コスパ)を評価。

 
 

白髪染めトリートメントの選び方


白髪染めトリートメントを選ぶ時のポイント3つを紹介します。
  1. 染料の種類から選ぶ
  2. 色の種類から選ぶ
  3. トリートメント成分から選ぶ

①染料の種類から選ぶ


白髪染めトリートメントに使われる染料には大きく分けて3つあります。

商品によって1種類だけ配合されているもの、複数配合されているものもあります。
  • 塩基性染料(表記例:塩基性青99、塩基性赤76など)
  • HC染料(表記例:HC青2、HC黄2など)
  • 天然染料(表記例:クチナシ・シコン・アナトーなど)
しっかりとムラなく染めたい方には、塩基性染料と染毛力が強いHC染料を配合したものがおすすめです。

頭皮に優しいのは天然染料のみのもの。しかし、染毛力が弱いというデメリットがあります。

②色から選ぶ


白髪染めトリートメントには色種類が大きく分けて3つあります。
  1. ブラック
  2. ブラウン
  3. ライトブラウン

求める色味 色種類
白髪をしっかりと染めたい ブラック、ダークブラウン
明るい仕上がりを優先する ライトブラウン
 

髪色に近い色を選ぶのポイント!


色の選びのコツは、自分の髪色に違い色を選ぶこと。

黒髪ならブラックを選び、少し茶色ならダークブラウン、明るめの茶色ならライトブラウンやナチュラルブラウンを選びましょう。

③トリートメント成分から選ぶ


髪の乾燥や枝毛・切れ毛などの悩みには、毛髪補修成分や保湿成分を配合している白髪染めトリートメントがおすすめです。

 
毛髪補修成分の例
  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • 加水分解シルク
  • 加水分解コンキオリン
  • γ-ドコサラクトン
 

保湿成分の例
  • アミノ酸
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
 

頭皮の乾燥やかゆみ、臭いなどの悩みがある方には、頭皮ケア成分が配合されているものがおすすめですよ。
頭皮ケア成分の例
  • グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k)
  • カミツレエキス
  • ゴボウ根エキス
 

白髪染めトリートメントおすすめ5選

 

1位.ルプルプ エッセンスカラートリートメント


短時間でしっかり染まる白髪染めトリートメント
サラサラ・髪まとまる

髪と頭皮を傷めず、染めるたび艶やかな髪に導く新発想の白髪染め「ルプルプ エッセンスカラートリートメント」

分子量が比較的に小さく、キューティクルを傷めることなく毛髪内部に浸透できる「低分子染料(HC染料)」と、髪表面のマイナスイオンが結合することで染め上げます。

頭皮環境(頭皮・毛穴・黒髪)をいたわり、髪ダメージを補修・保護し、ツヤを実現する94%の美容成分を独自配合。

心がうるおう「香り」の天然精油ブレンド。

染まりの良さと早さ、色持ちがかなり良くて驚きました良い意味で白髪染めトリートメントのイメージを変える商品なので、初めて使う人はもちろん、いつも使っているという方にもおすすめです!

 
実際に染めて検証

白髪をベースとした毛束に染めて検証

白髪ベースに5分間で染めた仕上がり

実際に使ってみて染まりの良さと早さに驚きました

1回(5分)でこの仕上がりの良さは白髪トリートメントの中でも、染まりの良さはダントツです。

チークブラウン(ライトブラウン)は白髪は隠しきれませんでしたが、複数回使うと目立たないレベルにまで仕上がるでしょう。

気になった点は、染まりが良過ぎてあっという間に色が濃く入るので、想定よりも暗めに仕上がりやすいことくらいです。

 

脱色をベースとした毛束に染めて検証

脱色ベースに5分間で染めた仕上がり

色の持続性も比較的いい部類に入る白髪染めトリートメントだと思います。髪にしっかりと定着する感じがあります。

髪のベースや色の種類にもよりますが、しっかりと染まっている状態なら週一ペースでも問題ないレベルでした。

こっくりとしたテクスチャーで髪に馴染ませやすくて使いやすい。また、白髪染めトリートメント特有の香りもしなくて、ハーブっぽい香りがすごく良かったです。

はじめて白髪染めトリートメントを使うという人にもおすすめできる商品ですね。

 


容量 170g
カラーバリエーション 全5色(エボニーブラック・ウォルナットブラウン・チークブラウン・ハニーブラウン・アッシュブラウン)
放置時間 3分
その他 不使用 ジアミン系染料 タール系色素 鉱物油 パラベン 合成香料 動物性原料 シリコーン
動物実験は行っておりません
アレルギー・パッチテスト済み
すべての方にアレルギー、皮膚刺激が起きないわけではありません。
 

2位.利尻ヘアカラートリートメント


色の染まりと色持ちがダントツで優秀な白髪染めトリートメント

「利尻ヘアカラートリートメント」は、色の染まりが良くて長持ちするのが特長の白髪用カラートリートメントです。天然利尻昆布エキスをはじめ28種の植物由来成分を配合

厳選した植物由来色素を使用し、髪・頭皮をいたわりながら白髪をケア。赤・青・黄・茶、4つの色素が美しい発色を実現。

トリプルPPT成分(ケラチンPPT・シルクPPT・コンキオリンPPT)が傷んだ髪のダメージを補修。ヒアルロン酸やデンプンポリマーが毛髪を保湿保護します

仕上がりの色は、ナチュラルな茶色系の色味なのでベースカラーを問わずおすすめできる。

染まりの良さと色持ちに驚きました。さらに使用感も良いので、いつも白髪染めヘアカラートリートメントを使用しているという方にはもちろん、初めて使う方にもおすすめです!

 
実際に染めて検証

白髪をベースとした毛束に染めて検証

白髪ベースに10分間で染めた仕上がり

白髪をベースとした毛束に染めてみた結果、3分間放置で70%程度染まります。他商品と比べてもかなり染まりが良い。

 

脱色をベースとした毛束に染めて検証

脱色ベースに10分間で染めた仕上がり

すごく染まりが良い。実際に使ってみて染まりの良さと色味の良さに驚きました。

赤茶色っぽくなく、緑っぽくもないちょうど良い色味。日本人の肌に相性が良さそうです。

それだけでなく、ブラウンの色味が緑っぽくならない日本人に相性が良い、深みのある茶色です。

 


容量 200g
カラーバリエーション 全4色(ライトブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラウン、ブラック)
放置時間 初回は15分~20分、2回目以降は10分程度
その他 無添加(ジアミン・パラベン・鉱物油 ・シリコン・酸化剤・4級アミン)・アレルギーテスト済み
※全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではございません。
ご使用の際は毎回必ず48時間のパッチテストを行ってください。

3位.ラボモ ヘアカラートリートメント


とにかく染まりが早くて色の入りが濃い

アートネイチャーが開発した待ち時間3分で美しく染まるトリートメントカラーLABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント メイリー」。

部分白髪・生え際白髪をカバーし、トリプルモイストリペア効果で3つの成分が毛髪に浸透し傷んだ髪を物理的に補修し、整えます。

その後、モイストコントロール処方で水分量を調整し、2つの補修成分で染料をWコーティングして流出を防ぎます。

髪と頭皮のために厳選した18種類の美容保湿成分を配合。白髪染めで髪の悩みが気になる方にもおすすめです。

くつろぎのバスタイムを演出する、フルーティフローラルの香り

染まりの良さと早さに驚きました。さらに使用感も良いので、いつも使っているという方にはもちろん、初めて白髪染めトリートメントを使う方にもおすすめです!

気になったのは、頭皮につくと色が残りやすいので使用時注意しましょう。

 
実際に染めて検証

白髪をベースとした毛束に染めて検証

白髪ベースに3分間で染めた仕上がり

白髪をベースとした毛束に染めてみた結果、3分間放置で70%程度染まります。他商品と比べてもかなり染まりが良い。

染まりが悪いという口コミがありましたが、正しい使い方ができていないのかもしれません。上手に染まらない原因をチェックしてみてください。
上手に染まらない原因
  • 髪の水分が多い状態で塗っている(タオルドライが弱い)
  • 髪の内部まで塗れてない(ムラになっている)
  • 使用量が足りてない

脱色をベースとした毛束に染めて検証

脱色ベースに3分間で染めた仕上がり

脱色ベースに3分間放置でこの仕上がり!非常に染まりが良いです。実際に使ってみて染まりの良さと早さに驚きました

1回(3分)でこの仕上がりの良さは白髪トリートメントの中でも、染まりの良さはダントツです。

気になった点は、染まりが良過ぎてあっという間に色が濃く入るので、想定よりも暗めに仕上がりやすい。

また、塗り初めの部分と最後に塗った部分で色入りのムラができるのも気になった。

一般的な白髪染めカラートリートメントを使っている方は、いつも通り時間を置くと暗くなり過ぎるので注意しましょう。

 


容量 200g
カラーバリエーション 3色(ナチュラルブラック・ダークブラウン・ブラウン)
放置時間 3分
その他 ノンジアミン
 

4位.50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント


染まりが良くて短時間でもしっかりと染まる、髪に馴染ませにくい

「50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント」は、髪と頭皮をいたわりながら、白髪をしっかりと染めるカラートリートメントです。

5種の海藻エキス(うるおい成分)配合。使うたびに白髪を染め、ダメージのある髪も補修し、美しいツヤのある髪へ導きます。※ヒジキエキス、ガゴメエキス、ワカメエキス、カギイバラノリエキス、アラリアエスクレンタエキス

お風呂でシャンプー前の乾いた髪にも、シャンプー後にもお使いいただけます。

1本につき、ショートヘアなら約5回分。しっかり染めたい方は、「乾いた髪」へのご使用をお勧めします(整髪料等がついていない状態がお勧めです)。

爽やかなフローラルの香り。

染まりが良くて一回の使用でも、ある程度白髪を隠すことができました。色落ちに関しても、他商品と比較しても平均的。

気になったのは、こっくりとしたテクスチャーで乾いた髪に馴染ませにくいこと。

ノンジアミンということで、こちらの商品を選ぶ方がいらっしゃるようですが、「頭皮がかゆくなる」「頭皮にブツブツができた」などの口コミが複数あったので、敏感肌の人は注意しましょう。

 
実際に染めて検証

白髪をベースとした毛束に染めて検証

白髪ベースに10分間で染めた仕上がり

白髪をベースとした毛束を商品説明にある通り10分間放置で染めてみた結果、70%程度染まります。他商品と比べても良い方です。

染まりが良い白髪染めトリートメントを探している方におすすめです。

 

脱色をベースとした毛束に染めて検証

脱色ベースに10分間で染めた仕上がり

脱色ベースに10分間放置で染めてみましたが、こちらもしっかりと色が入っています。

赤みのあるダークブラウンカラーといった感じの色です。色落ちしてくるとオレンジっぽさがでてきます。

染まり過ぎて暗くなるということもありませんし、はじめて使う人にもおすすめできる商品です。

赤っぽさがあるので、赤み系の色が苦手な人は不向きかもしれません。

 


容量 150g
カラーバリエーション 4色(ブラック・ナチュラルブラック・ダークブラウン・ライトブラウン)
10分
その他 ジアミン系などの酸化染料(パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、トルエン-2、5-ジアミン等)は配合していません。

5位.サイオス カラートリートメント


プチプラ価格!独自の濃厚カラー処方が特徴の白髪染めカラートリートメント

「サイオス カラートリートメント」は、独自の濃厚カラー処方で一回で白髪が染まるをコンセプトにしている白髪染めカラートリートメントです。
こだわり抜いた染料バランスで髪一本一本を包み込んで、濃厚でリッチに染め上げます。

ダブルケラチン(ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛))配合で、傷んだ髪を集中補修

染まり・使用感がとても良い商品でした。5分でもしっかりと色が入り、白髪が目立たなくなります。

気になったのは、色落ち・色移り。マスクの紐や枕カバーなどが汚れる時がありました。

また、「肌荒れした」という口コミがありましたので、敏感肌の方やアレルギーのある方は注意しましょう。

 
実際に染めて検証

白髪をベースとした毛束に染めて検証

白髪ベースに5分で染めた仕上がり

白髪をベースとした毛束に染めてみた結果、5分間放置で70%程度染まります。他商品と比べても染まりが良い方です。

一回使用では完全に白髪がなくなるというわけではありませんが、数回連続使用すれば充分です。

 

脱色をベースとした毛束に染めて検証

脱色ベースに5分で染めた仕上がり

ブリーチをした脱色ベースに5分間放置でこの仕上がり!ご覧の通り、非常に染まりが良いです。実際に使ってみて染まりの良さと早さに驚きました

ダークブラウンの色味は、赤みのある茶色という感じです。

色味も自然なダークブラウンなので、多くの方におすすめできる商品だと思います。


容量 180g
カラーバリエーション 4色(アッシュブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン)
放置時間 5〜10分
その他

白髪染めトリートメントの正しい使い方


白髪染めトリートメントの効果を最大限に引き出す正しい使い方について解説します。

 
  1. シャンプーで髪についた汚れを落とします
  2. タオルドライでしっかりと水気をきる
  3. 手を濡らしてから適量をだす
  4. 気になる部分から塗り始めます
  5. 片手で毛束を持ち上げ、根元を塗る
  6. 全て塗り終えたら白髪が目立つ根元、生え際、こめかみを再塗布する
  7. 塗り終えたらラップをすると効果アップ
  8. ぬるま湯で入念にすすぐ
 

全体を塗り終えた後、白髪染めトリートメントの専用くしを使ってコーミングすると、髪に馴染んで色ムラができにくくなります専用クシがなければ、荒めのコーム(ジャンボコーム)でもOKです。



 

まとめ

白髪染めトリートメントは、白髪を染めつつヘアトリートメントもできるメリットが多いアイテムです。白髪染めの頻度を減らすことができるので、トータルコストを考えると一つは持っておいても損はないはず。

今回のランキングを参考に、お気に入りの白髪染めトリートメントを見つけてくださいね!