\ トレカ人気ランキング /

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1位 ポケモンカードゲーム


 

ここ最近一番人気を押さえているのがポケモンカードゲームです。1996年に日本オリジナルのトレカとしては初のシリーズとして登場、2016年には発売20周年を迎え、2020年頃から更に人気の勢力を上げています。

ポケモンカードゲームの特徴は、なんと言っても前世代に支持されている点。

ポケモンのトレカで遊んでいた世代が親世代になり、子どもに教える。もしくは子どもと一緒に遊ぶというパターン。何より動画配信者もポケモンカードゲームを取り扱うなどして、メディアで取り上げる機会があることも人気に拍車をかけたようです。

2022年の8月時点で世界約77ヶ国で販売、全世界で累計432億枚以上もの出荷記録を残しました。

ポケモンカードゲームの世界一を決める公式大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス(WCS)」など大会も多数行われており、この大会では各自デッキを持ち寄り、世代別に分かれて熱いバトルを繰り広げています。

 

2位 遊戯王オフィシャルカードゲーム


2009年7月に「世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」としてギネスに認定されているのが遊戯王オフィシャルカードゲームです。

遊戯王の原作となる物語がカードゲームがベースとなっていることもあり、1998年以来毎週放送されているアニメを観る度にバトル魂に火がつき……ということを繰り返し、子どもの頃からハマっていた。もしくは大人になってからハマり直したという方も。

また、遊戯王カードゲームのデジタルアプリ「遊戯王 デュエルリンクス」が始まり、アプリであれば気軽に始められるとプレイを始めた大人が、再びアナログに戻ってきたというパターンも多いようです。

過去の出来事では2017年の大幅改定により新ルールが発表されました。そのことをきっかけに、数々のニュース記事で遊戯王カードのことが取り上げられる騒ぎとなったのは記憶に新しいですが、2022年の今も変わらず人気が続いています。

 

3位 スーパードラゴンボールヒーローズ


スーパードラゴンボールヒーローズはデータカードダス初の派生シリーズ「ドラゴンボールヒーローズ」として2010年に登場。ドラゴンボールのアーケードでは初めてデータカードダスの名を冠していない作品で、2016年からは「スーパードラゴンボールヒーローズ」となりました。

2020年11月5日時点で累計カード出荷枚数が10億枚を突破、累計登録ユーザー数は400万人を記録した人気シリーズ。

こちらのシリーズが他のトレカと異なる点は、購入するのではなくアーケードで遊んだ際にゲーム機から手に入るという仕組みであるという点です。ゲーム機で遊ぶのはもちろんですが、トレカは中古店で売ったり購入したり、フリマアプリでやり取りしたりといった取引きが多いのが特徴。必然的に、レアカードを意識することにもなります。

ドラゴンボールとなると「世代」と呼ばれる30代~40代の大人の層に人気で、そういった方はアーケードで遊ぶことよりも、コレクションに熱中しやすい傾向があるようです。

 

4位 デュエルマスターズ


デュエルマスターズはアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から2002年より発売されているトレカです。

トレカシリーズ「マジック:ザ・ギャザリング」からの派生商品ということもあり、一部デザイナーが重なっているため装備品やスリヴァー、激突などのギミックがアレンジされ投入されているのが特徴。

小学館の月刊コロコロコミックなどに載ることで多くの子どもから支持を受け、遊戯王と並び安定して人気が高いシリーズでもあります。

子どもの層が厚いことからカードゲームそのものを楽しむ目的が強く、コレクションとしての価値は他のトレカに比べるとやや低め。

全国各地のトレカ専門店や中古店を中心にイベントが開催されており、気軽に参加できるのも楽しみ方のひとつとなっています。

 

5位 マジック:ザ・ギャザリング


1993年、米ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から世界で初めて発売されたトレカがマジック:ザ・ギャザリングです。

世界各国でプレイされている人気のトレカで、各国の予選を勝ち抜いたメンバーによる団体戦ワールド・マジック・カップ、その年の世界王者を決める世界選手権などプロ大会も多く存在し、日本は強豪国の一角を占めているほど。

日本のトレカとは異なりルール変更が少ないこと、海外の情報を入手する必要があるといった理由から、大人やマイナーな層を中心に好まれています。

マジック:ザ・ギャザリングのトレカは高額だと言われることもありますが、特に高額なトレカは初期のもの。製造された枚数が限られた希少性により、コレクターから注目されています。

今発売されているトレカも今後価値がつく可能性が高いことから、ゲームバトルに限らずコレクション目的で集めるシリーズとしてもおすすめです。

 

6位 ONE PIECEカードゲーム


ONE PIECEカードゲームは、漫画「ONE PIECE」の連載25周年特別企画として2022年7月よりバンダイから発売されている新しいトレカシリーズです。

原作絵、TVアニメイラスト、イラストレーターの新規描きおろしイラストがそれぞれカードになっているので、ONE PIECEファンには堪らないコレクション。

スタートデッキの販売から始まり、ブースターパックと徐々に新しいトレカの発売が解禁されています。

早いうちからトレカの波に乗りたい方は今はじめるのがおすすめです。トレカの遊び方については無料のティーチングアプリがダウンロード可能なので、簡単にルールを覚えられるでしょう。

 

トレカが人気の理由とは?


ここでご紹介するトレカとはカードゲームのことを指します。

トレカの歴史を辿ると、遡ること1993年。世界初のトレーディングカードゲームが発売されたのはアメリカの「マジック:ザ・ギャザリング」が始まりだと言われています。

日本では1996年に初の国産トレカとして、当時の株式会社メディアファクトリーから「ポケモンカードゲーム」、バンダイからは「スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー」が発売されると大ヒット。「マジック:ザ・ギャザリング」に関しても日本語版が発売され、こちらは高い年齢層の間でヒットしていました。

近年人気の勢いが増している理由は、動画配信者がカード開封などの動画をアップすることで視聴者の目にとまりやすいことです。1パック200円ほどで買える手軽さもあって、大人こそカードゲームをしていた過去を思い出したりしているうちにトレカ魂に火がついて……といった流れが多いようです。

トレカはバトルして遊べるだけでなく、コレクション目的で集められるのも人気の秘訣。“レアカード”に宝を見つけるような感覚があることが、夢中にさせてくれる理由になっていることは言うまでもありません。

 

トレカはどこで買える?

 


 

トレカはエンターテインメント系の専門店、家電量販店、一部書店に少し置いてあることもあります。

トレカが買えるお店をお探しであれば上記のショップへ行ってみてください。

また、ネットでも購入できます。

フリマアプリを利用するという手もありますが、レアカードをお求めであれば中古商品を取り扱うエンターテインメント店で探すのがおすすめ。種類が豊富なので、まとめていくつか買うのもいいでしょう。

 

高値が付きやすいトレカ

 

どのトレカも、プロモカードの買取価格が高くなっている。プロモカードの中でも公式大会の景品、特に優勝賞品は何十万と高額になることが多い。

ここからは、トレカそれぞれの高額カードを紹介していこう。代表的なトレカであるポケカ遊戯王デュエマMTGそれぞれの高額カードをまとめた。

 

ポケモンカードゲーム

 

ポケカは2021年に25周年を迎えるということもあり、高騰しているトレカである。高値が付きやすいのはプロモカードや現在では手に入れにくいカードなど。高値買取されやすいカードをいくつか紹介しよう。

20th記念関連カード

 

ポケカ25周年ということもあり、最近になって価格が高騰している20周年記念関連のカード。20周年記念イベントの来場特典や、限定販売されたカードなどが高値買取されている。
名称 買取相場
277/XY-P サカキの計画 18~33万円
278/XY-P ロケット団参上! 24~30万円
279/XY-P ピカチュウ(20th アニバーサリーフェスタ) 20~25万円
XY-P ピカチュウ(20th アニバーサリーフェスタ) 17~18万円
XY-P ミュウ(20th アニバーサリーフェスタ) 10~12万円
XY-P ミュウツー(20th アニバーサリーフェスタ) 6~8万円
XY-P コイキング(20th アニバーサリーフェスタ) 2~5万円
 

修正版(エラッタ)

 

発売したカードに誤植や訂正がある場合、修正されたものが発売されるが、修正前のものが修正版エラッタと呼ばれる。ポケカの修正版は非常に高値が付きやすい。
名称 買取相場
006 リザードンLV76 約200万円
古代ミュウエラー修正済みカード(後期版) 約5万円
068 フシギバナ LV.67(No.エラー版) 約6万円
 


旧裏面

 

旧裏面とは、1996年発売のポケットモンスターカードゲームと、2000年に発売されたポケモンカード★neoのことを指す。現在の裏面のデザインとは異なるため、旧裏面と呼ばれているのだ。旧裏面のカードは全体的に高値となっているが、特に初版カードは高額で売れやすい。
名称 買取相場
ポケモンイラストレーター 約620万円
115 ガルーラ LV.38 約450万円
ポケモンカードゲーム 20周年記念 ピカチュウ純金製カード 約300万円
006ひかるリザードン LV.61 約20万円
 

遊戯王

 

代表的なトレカともいえる遊戯王。カオスソルジャーが10億円で落札されたこともあり、トレカの中でもひときわ高値で売れることがあるトレカである。高額カードを個別に紹介するとさまざまなものがあるが、ここでは全体的に高値が付きやすい初期レリーフとシークレットレアについて紹介しよう。

初期レリーフ(アルティメットレア)

 

アルティメットレアは1ボックスあたり1枚の封入率のレアカード。レリーフとも呼ばれている。全体的にそれなりの価値があるが、初期遊戯王のレリーフとなると特に高値が付きやすくなる。
名称 買取相場
ブルーアイズ レリーフ 青艶 10~30万円
真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン) 15~25万円
ブラック・マジシャン 5~6万円
暗黒騎士ガイア 2~7万円
 

20thシークレット

 

遊戯王20周年を記念して作られたのが、20thシークレット。全体的に高額となっており、高いものであれば100,000円を超える。
名称 買取相場
青眼の白龍(未開封) 約18万円
万物創世龍 約21万円
ブラック・マジシャン・ガール(20TH版) 約17万円
蒼翠の風霊使いウィン 約20万円
灰流うらら 約12万円
 

デュエルマスターズ

 

デュエマとも呼ばれているデュエルマスターズ。プロモカードはもちろん、対戦において強いカードが高値で買取される傾向にある。それゆえに、公式の動きをきちんと見ておかないと売り時を逃す可能性があるので注意しよう。

 

限定カード

 

何かを記念して作られたカードや抽選によって配られたカードなど、限定カードは高額で取引されている。一例を紹介していこう。
名称 買取相場
DMVIVAANIME30-S 殿堂◇勝利宣言 鬼丸「覇」 約30万円
DMTHANKYOU5BILLION-S 熱血星龍 ガイギンガ 約35万円
DMP7-Y2-S フェアリー・ライフ 約2.5万円
DMP8-Y12-S 百万超邪 クロスファイア 約1.3万円
 

初期・旧枠カード

 

旧枠とは、覚醒編までの初期のカードを指している。もともと初期・旧枠カードはそこまで価値がなかったが、デュエマクラシックの影響で価格が上がった。特にDEMOカードと呼ばれる大会の景品は、非常に高値で取引されている。
名称 買取相場
DM8-110-S ボルシャック・ドラゴン 約1000円
DMS2-S10-S 浄化の精霊ウルス 約500円
MS7-S10-S クリムゾン・ワイバーン 約500円
 

マジックザギャザリング(MTG)

 

マジックザギャザリングMTGと略されるアメリカ生まれのトレカ。MTGには再販が禁止された再録禁止カードがある。再録禁止カードは高額で取引されやすくなっており、特にパワーナインとデュアルランドは高値が付く。

 

パワーナイン

 

アルファ・ベータ・アンリミテッドに収録されたカードをパワーナインという。非常に強力なカードだが再録禁止リストに載っており、ものによっては数千万円の価値となる。基本的には、アルファ・ベータ・アンリミテッドの順で価値が高い。
名称 買取相場
Time Walk(アルファ) 約240万円
Black Lotus(アルファ) 約2000万円
Ancestral Recall(アルファ) 約240万円
Timetwister(アルファ) 約240万円
 

デュアルランド

 

MTGにおける最初期の土地カードがデュアルランドだ。ペナルティ無しで使用できる優れた性能のカードなので、再録禁止カードの中でも高値が付きやすい。
名称 買取相場
Underground Sea(3ED英語版) 約11万円
Volcanic Island(3ED英語版) 約11万円
Tropical Island(3ED英語版) 約9万円
Savannah(3ED英語版) 約4.5万円

まとめ

 

今回はカードゲーム系トレカの人気ランキングについてまとめました!
今後もトレカ関連の記事を投稿予定ですので、楽しみにお待ち下さい!