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24時間営業のスポーツジム・フィットネスクラブ13選

 


続々と全国で展開されている24時間営業のスポーツジム・フィットネスクラブ。利便性のよさ、低価格(平均して月額7,000円程度)というメリットの大きさが認知され、夜遅くまで仕事をしている社会人や、忙しい学生、または空き時間に少し通いたい主婦層まで、幅広い人たちから支持を得ています。増えてきた24時間ジム、あらためて各店の特徴・設備・料金費用などを比較し、まとめてみました。

1.chocozap(ちょこざっぷ)


RIZAP監修のフィットネスジム『chocozap(ちょこざっぷ)』

1日たった5分の「ちょいトレ習慣」で、ラクだから続く初心者向け・運動嫌いな人向けの新感覚のフィットネスジムです。「簡単」「便利」で「楽しい」、コンビニジムをうたっています。

 

特徴

・1日たった5分から始めやすいから運動嫌いな人にもおすすめ
・セルフエステ、セルフ脱毛も導入しているから、トレーニングだけでなく美容目的でも利用可能
・初心者の方でも安心。マシンの使い方を詳しく解説くれるし
・服装自由でシューズ履き替えも不要なので手軽に通える
・駅近の店舗が多いから通いやすい
・全国200店舗以上展開
※2023年3月には300店舗、2025年には2000店舗を予定

 

価格帯

月額2980円(税込み3,278円)で”全店舗”使い放題

 

2.エニタイムフィットネス


24時間ジムの先駆者といえば「エニタイムフィットネス」。フィットネス大国・アメリカのノウハウを日本へ最初に持ち込み、いまや国内でも圧倒的な知名度を誇っています。首都圏はもちろん、地方都市にも多くの店舗を構えています。

エニタイムフィットネスは土足OK。シューズを用意しなくていいので初期費用が抑えられ、なにより手軽に通えるという点が強く反映されています。全国どこの店舗でも利用できるのも大きな魅力。出張先や旅行先でもトレーニングできますね。

特徴

・24時間年中無休
・世界全店利用可能(世界27か国4500以上の店舗)
・マシンジム特化型
・パーソナルトレーニング可能
・高セキュリティシステム

 

価格帯

月額7,000円~9,000円(税込)
※店舗によって異なる

 

3.JOY FIT24(ジョイフィット24)


日本生まれの24時間ジムなら「JOY FIT24(ジョイフィット24)」。赤で統一された店舗がエネルギッシュで目につきやすいですね。設備面においてはエニタイムとさほど変わりはありません。トレーニングシューズ(室内履きシューズ)の有無は店舗によって異なりますので、利用店舗にお問い合わせください。

会員になればどの店舗も利用することができますが、半年間会員を継続しなくてはいけないので注意。また、レディース専用エリアが設けられており、異性の目が気になる女性や防犯面でも安心です。

 

特徴

・24時間年中無休
・スポーツクラブJOYFITが無料で利用可能
・全国相互利用サービス
・24時間セキュリティ
・レディース専用エリアあり
・水素水サービス(有料)
・スチームサウナあり
・マシン特化型

 

価格帯

月額7,000円~8,000円(税別)
※店舗によって異なる

4.ファストジム24


エニタイム、ジョイフィットとよりやや低価格な「ファストジム24」。フィットネスクラブ・スポーツクラブのティップネス系列の24時間ジムです。エニタイムと同様にシューズ不要なので、思いたったときにそのまま行けるのが魅力。設備面では、価格が安いのもあってかややコンパクト。ファストジム24プラス会員に加入することで、首都圏の店舗が利用可能になります。

特徴

・マシン特化型
・24時間営業
・好アクセス
・セキュリティ設備
・シューズ履き替え不要
・水素水サービス(有料)

 

価格帯

月額約7,000円~7,500円(税込)
※店舗によって異なる

 

5.スマートフィット100


月額3,000円〜と破格な料金設定がウリのスマートフィット100。毎日通っても1日100円。これには理由があり、スマートフィットには「モーニング100コース(5時~10時)」「デイ100コース(10時~17時)」「24Hコース」と3つのコースがあるなか、月額3,000円で利用できるのはモーニングとデイ利用だけ。24Hコースは月額6500円前後(税別)と、他とさほど変わりありません。朝に利用したい人、日中に時間が使える人はうってつけです。また、水素水が飲み放題なのがうれしいポイント

 

特徴

・プランによって低価格
・24時間営業
・パーソナル40分2,980円
・水素水飲み放題
・土足OK
・マシン特化型
・パーソナルトレーニングあり
・高校生専用コースもあり(店舗によって異なる)

 

価格帯

・モーニング利用(5時~10時)、デイ利用(10時~17時):月額3,000円(税別)
・24時間利用:月額6,500円前後(税別)

6.ルネサンス24


スポーツクラブルネサンスの24時間ジムです。24Hジム会員は、通常の営業時間中であれば、露天風呂やサウナ、プールなどの全施設を60分間利用することができます。また、通常営業時間内であれば、ホットヨガ、格闘技エクササイズ、ダンスなどのプログラムも受講できます。お値段は少し高めですが、施設の充実さを考慮すれば納得。平日会員、ナイト会員、ホリデー会員など、多種多様な会員のプランがあるので、自分にフィットするものが見つかるはずです。

 

特徴

・総合フィットネスクラブ
・マシン特化型
・高セキュリティ体制
・サウナ、プール完備(店舗によって異なる)
・パーソナルトレーニング可能
・グループレッスン可能

 

価格帯

月額約4,000円~13,000円(税込)
※店舗、プランによって異なる

 

7.快活クラブFit24


インターネットカフェ業界第1位「快活CLUB」が経営している24時間ジム。Fit24では、併設する「快活CLUB」の飲み放題カフェを、毎日1回1時間無料で利用できるというからおどろき。ドリンクバーはもちろん、漫画、雑誌も読めます。

初心者から中上級者まで幅広く利用できるマシンが取り揃えられており、更衣スペースにはタオル、シャンプー、ボディソープが完備されています。有料ですが、タンニングマシンも備え付けられており、トレーニーにはうれしいサービスでしょう。

 

特徴

・24時間年中無休
・快活CLUBの飲み放題カフェが毎日1回1時間無料
・アメニティの充実さ
・24時間セキュリティ
・全国相互利用サービス
・スチームサウナあり
・日焼けマシン完備
・土足OK
・マシン特化型

 

価格帯

月額7,000円~8,000円(税込)。初回カード発行手数料5,000円
※店舗によって異なる

 

8.ワールドプラスジム


北海道から沖縄まで、多くの地域に店舗を持つワールドプラスジム。特徴としては、マシン特化型ジム。ほか、タオル完備、全国の店舗利用可、指紋認証システムを使った充実したセキュリティ体制があげられます。

 

特徴

・24時間年中無休
・全国の店舗が利用可能
・マシンジム特化型
・タオル完備
・ウォータークーラー無料
・高セキュリティシステム

 

価格帯

月額6,000円~8,000円(税別)
※プラン、キャンペーンによって異なる

 

9.FORBES 24h fitness(フォーブス フィットネスジム)


中部地方を中心に店舗を展開する、フォーブスフィットネスジム。全店舗でウォーターサーバー、プロテインが無料利用できます。ウォーターサーバーは多くのジムに完備されていますが、プロテイン完備はこれまでにない取り組み。マグマルームが利用できる店舗もあるので、トレーニング後はマグマルームでリラックス。痩せやすいカラダ作りに励むことができます。

各種割引キャンペーンも豊富で、学生やシニア層向けの割引プランもあります。年齢層的に普通の24時間ジムだと行きにくいと感じている人はおすすめかもしれません。

 

特徴

・24時間年中無休
・全国の店舗が利用可能
・土足可能
・マシンジム特化型
・マグマルーム完備(店舗によって異なる)
・無料体験可能
・高セキュリティシステム
・ウォーターサーバー、プロテイン無料

 

価格帯

月額3,980円~6,980円(税別)

 

10.ミラフィットネス

 


 

静岡を中心に店舗を構える、ミラフィットネス24。外履きのまま利用可能なジムです。また水素水飲み放題のプランもあります。施設の設備としては、マシン、フリーウェイトといった筋トレエリアだけでなく、ボディコンディションを整えるためのストレッチエリアや、有酸素運動のためのカーディオエリアなども。店舗によっては複数の会費プランを提供しているところもあるので、自分にぴったりのプランを見つけて、ジムライフを楽しんでください。

特徴

・24時間年中無休
・全国の店舗が利用可能
・土足可能
・マシンジム特化型
・体験可能
・高セキュリティシステム
・水素水あり

 

価格帯

月額4,800円〜6,800円 (税別)

 

11.セントラルスポーツジム24h


全国に店舗を構えるセントラルスポーツジムの24時間ジムです。こちらのジムの特徴は、他の24時間ジムに比べて低価格なこと。月額なんと4,500円です。セルフ型のコンパクトジムでありながら、有酸素マシン、フリーウェイト、ウエイトマシンを備えています。また、「手ぶらでOK」のコンセプトを掲げており、シューズの履き替えや着替えの必要がありません。

 

特徴

・24時間年中無休
・土足可能
・マシンジム特化型
・高セキュリティシステム
・個人ロッカーあり

 

価格帯

月額4,500円 (税別)

 

12.Fit&GO


ファミリーマートが展開している24時間ジム「Fit&GO」。2020年1月時点では東京に3店舗、神奈川県に1店舗しかありませんが、2018年2月に大田区でオープンして以来、着々と店舗数を増やしています。ファミリーマート併設も魅力的な「Fit&GO」は、フリーウェイトエリア、カーディオエリアのほか、身体の機能向上を狙うファンクショナルトレーニングができるファンクショナルエリア、コンディションを整えるストレッチエリアのほか、シャワールームとロッカールームも完備。ファミマという馴染みのあるコンビニが運営しているため安心感も高いのが魅力です。スマホアプリでトレーニングをナビゲートしてくれるサービス、パーソナルトレーニングも。

 

特徴

・24時間年中無休
・さまざまなトレーニングが可能
・パーソナルトレーナー利用可
・個人ロッカーあり

 

価格帯

月額5,900円 (税別)~7,900円(税別)

13.FIT EASY(フィットイージー)


中部地方で展開されている「FIT EASY」は、ほかの24時間ジム同様の設備・サービスに加えて、高いセキュリティ面が特徴として挙げられます。顔認証システムと対話型警備システムを導入しており、更衣室とシャワールームは男女別々となっています。

土足でトレーニング可、全店舗利用可、タンニングマシンと高濃度酸素ルーム、ウォータークーラー設置、施設内で怪我をしたときのお見舞制度など、充実したサポート体制も魅力的です。

 

特徴

・24時間年中無休
・土足可能
・全国の店舗が利用可能
・マシンジム特化型(HAMMER STRENGTH特約店)
・高セキュリティシステム
・個人ロッカーあり
・ウォータークーラー無料
・タンニングマシン、高濃度酸素ルームあり

 

価格帯

月額5,980円 (税別)~6,500円(税別)
入会金3,000円(税別)/事務手数料2,000円(税別)

 

コンビニジムとは



コンビニジムとは、忙しい人でも『時間帯に縛られず、近場で好きな時に利用できるジム』などが総称して呼ばれています。

文字通り、コンビニのように『簡単で便利』に利用できるジムのことです。
エニタイムフィットネスジョイフィットなどが有名ですよね!
ただ最近では『結果にコミットする』でお馴染みのライザップが監修する『チョコザップ』というジムがコンビニジムの代表的なイメージになってきています。

 

自分に合ったコンビニジムの選び方は?


コンビニジムを選ぶ基準


  • 月額料金(月会費)
  • 施設内の設備
  • 店舗へのアクセス
コンビニジムを選ぶ基準は主に上記の3点。

どれも基本的な内容ですが、
自分が通うとなると意外と見落としがちなポイントをまとめました。

1つずつ解説を加えます!

 

選び方①|月額料金(月会費)

コンビニジムを選ぶ際は、月額料金(月会費)が『本当に払う価値があるのか』をしっかり見極めましょう。

一度ジムを退会した方を対象に、『運動を再開したいが再開できていない理由』の42%と最も多かった声が以下の2つ。
  • 継続的に通えず、月会費を無駄にしてしまう不安がある
  • 忙しく、時間がない
つまり、多くの方が『ジムに通う回数と月会費が釣り合っていない』と感じているようです。
自分が実際に通える回数と月会費をよく吟味しましょう。
私も経験済みですが、
できるだけ月会費が安いジムの方が忙しい日々が続いても負担なく通いやすいのでおすすめです!
 

選び方②|施設内の設備

コンビニジムの施設内の器具や設備もよく見ておきましょう。

基本的にどのジムもフリーウェイトやマシンは設置されていますが、シャワーやロッカー、更衣室の有無などの違いがあります。

『ジム終わりはしっかり汗を流したい』『トレーニング用具をジムに置いておきたい』という方は必ずチェックしましょう。
もちろん設備が充実すると月会費も高くなる傾向にあるので、その点だけご注意ください!

選び方③|店舗へのアクセス

コンビニジムがある店舗へのアクセスも重要です。

これは私も経験したことなのですが、
入会したい!と思ったジムが自宅や会社から離れている場所にあると、最初は頑張って行くことができても、段々と通うことが億劫になってしまいます、、

先ほどもお伝えしましたが、
ジム通いを再開できない多くの方が『継続的に通えない』ことを理由に挙げています。

どれだけ自分に合ったジムでも、アクセスに難点がある場合は即決で入会することはおすすめできません。
ジムへのアクセスは、コンビニジムを選ぶ際に最も重要なポイントかもしれませんね!
 

コンビニジムを選ぶ基準は以上です。

 

コンビニジムを利用する際の注意点

コンビニジムを利用する際の注意点コンビニジムの注意点
  • 入会前に必ず店舗の下見をする
  • 混雑する時間帯を把握しておく
  • 安全なトレーニングを心がける
続いて、コンビニジムを利用する際の注意点を3つ解説します。

それぞれ見ていきましょう。

 

注意①|入会前に必ず店舗の下見をする

コンビニジムに入会する前に、必ず店舗の下見をしましょう。

公式ページやブログでジムの情報は詳細に知ることができますが、店舗で設備が若干異なります。

同じジムでも店舗によって内装や通っている会員さんの雰囲気が違うこともあるので、ご自身の目で見ておくことが大切です。
ジムによっては見学が難しい場合もありますが、受付のスタッフに聞いてみたり、店舗の前に行くだけでもアクセスがイメージできるので、まずは実際に足を運んでみましょう!
 

注意②|混雑する時間帯を把握しておく

通う予定のコンビニジムが混雑する時間帯を知っておくことも重要です。

せっかくトレーニングをしようと意気込んでも、ジム内が混雑していて思うようにマシンが使えないとイライラしてしまいますよね。

コンビニジムは24時間利用できることが魅力なので、できるだけ混雑する時間を避けて、気持ちよくジムを利用しましょう。
もちろん混雑する時間帯はそれだけ多くの方が利用しやすいタイミングでもあるので、ご自身の生活スタイルに合わせて、できる範囲で実践してくださいね!
 

注意③|安全なトレーニングを心がける

コンビニジムを利用する際には、器具やマシンの取り扱いには十分注意しましょう。

多くのコンビニジムでは、月会費が安い代わりに人件費を抑えて運営しています。

そのため、常駐スタッフがおらず、仮にスタッフがいたとしても受付対応のみの場合がほとんどです。

特に筋トレ初心者の方は安全にトレーニングを行うために、ジムが用意している動画やYouTubeでマシンの使い方を事前に学びましょう。
もし不安な方は、一定期間だけパーソナルトレーニングを利用して、正しい鍛え方を習得することもおすすめです!
 

コンビニジムを利用する際の注意点は以上です!

 

まとめ|コンビニジムとは

今回はコンビニジムについて解説しました。

最後にサクッとまとめです!

コンビニジムとは


  • コンビニジムは24時間利用できるジムの総称
  • ジムによって会費や設備面で異なる
  • できるだけ継続して通えるジムを選ぼう
  • どれに入会するか迷ったら月会費が最安のチョコザップがおすすめ
コンビニジムは『いつでもどこでも、好きな時に通えるジム』ではありますが、選ぶ際には注意が必要です。

『継続して通えるか』が最も重要なポイントなので、
月会費や設備を比較することはもちろん、店舗へのアクセスは必ず判断材料にしてください。

ちなみに、これから筋トレや運動を初めていきたい!という方は月会費が最も安いチョコザップがおすすめです。

運動習慣の第一歩は、できるだけハードルを抑えて気軽に始めていきましょう!