※本ページはプロモーションが含まれています。

「会計ソフトの製品を一覧で比較したい」
「自分に合った会計ソフトを探している」
煩雑な仕訳を効率化してくれる会計ソフト。個人事業主(フリーランス)や中小企業の経営者にとっては、これ以上ないほどの味方といえます。しかし、会計ソフトには実に多くの種類が存在しているため、ソフトの選定や選び方の基準に迷ってしまうシーンも少なくないでしょう。

本記事では、会計ソフトのおすすめ5選を徹底比較することに加えて、ソフトの選び方などについても徹底解説していきます。

この記事を読むだけで、あなたに合った会計ソフトや比較のコツがまるごとわかるため、サービス選びの参考として役立ててください。

会計ソフトのおすすめ5選

1位 freee会計

運営会社 freee株式会社
プラン名 スターター スタンダード プレミアム
月額料金(税込) 1,298円 2,618円 43,780円
(年間プランのみ)
年額料金(税込) 12,936円 26,136円
無料体験期間 30日間
無料プラン あり

freee会計とは?

freee会計は、freee株式会社が運営するクラウド会計ソフトです。利用事業者数は約100万社を突破しており、クラウド会計ソフトの中でも、対応金融サービスNo.1の会計ソフトです。

 

freee会計の特徴

freee会計は、専門用語が少ないうえ、操作画面もわかりやすく設計されているため、簿記や会計の知識がない初心者であっても簡単に操作することが可能です。

また、損益分析などのレポート機能にも優れており、基本的な会計業務に加えて、キャッシュフローの確認や損益状況の把握など、さまざまな用途に活用することができます。

 

2位 弥生オンライン

運営会社 弥生株式会社
プラン名 やよいの青色申告オンライン やよいの白色申告オンライン
セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン フリープラン ベーシックプラン トータルプラン
初年度料金(税込) 1年間 0円 7,590円/年 13,200円/年 ずっと0円 5,060円/年 9,240円/年
初年度以降(税込) 9,680円/年 15,180円/年 26,400円/年 10,120円/年 18,480円/年
無料体験期間 30日間
無料プラン あり

弥生オンラインとは?

弥生オンラインは、弥生株式会社が運営するクラウド会計ソフトです。マネーフォワードとfreeeと並んで、業界では三大クラウド会計ソフトとも呼ばれています。
弥生オンラインには、個人向けの「やよいの青色申告オンライン / やよいの白色申告オンライン」と、法人向けの「弥生会計オンライン」があります。

 

弥生オンラインの特徴

個人向けのやよいの青色申告オンラインは、初心者でも使いやすい画面と機能で、 簿記知識がなくても青色申告に必要な書類を簡単に作成 して、e-Taxまで行えます。
また、初年度無償キャンペーンを実施しており、 青色申告に必要な機能を1年間無料で利用することができるため、 競合他社と比較しても料金メリットの大きなサービス です。

白色申告をする場合は、やよいの白色申告オンラインを利用すれば、ずっと無料で白色申告に必要な機能を使うことができます。

法人向けの弥生会計オンラインは、 起業開業したての法人におすすめの会計ソフトです。経理業務の知識がなくても、決算書までかんたんに作成できます。またすべてのプランにて、 起業から2年以内の方は2年間無料、2年以上でも1年間無料 のキャンペーンを実施しており、こちらも料金メリットの大きなサービスとなっています。

 

3位 マネーフォワードクラウド

運営会社 株式会社マネーフォワード
プラン名 パーソナルミニ パーソナル パーソナルプラス
月額料金(税込) 1,078円 1,408円 39,336円
(年間プランのみ)
年額料金(税込) 10,560円 12,936円
無料体験期間 30日間
無料プラン あり

マネーフォワードクラウドとは?

マネーフォワードクラウドは、株式会社マネーフォワードが運営するクラウド会計ソフトです。安価な料金プランと豊富な機能から、業界シェア第2位の実績を誇っています。

 

マネーフォワードクラウドの特徴

マネーフォワードクラウドは、基本的な会計業務に加えて、給与計算や勤怠管理をはじめとするバックオフィス機能についても、追加料金なしで利用することが可能です。

また、年末調整や社会保険、マイナンバーカードの管理機能なども、最大5人までは無料で利用することができるため、従業員を雇用している法人企業などにもおすすめです。

 

4位 HANJO会計

運営会社 カシオ計算機株式会社
月額料金(税込) 1,078円
無料体験期間 30日間
無料プラン あり

HANJO会計とは?

HANJO会計は、カシオ計算機株式会社が運営するクラウド会計ソフトです。スマホだけで確定申告を進めることができるため、わざわざパソコンを用意する必要はありません。

 

HANJO会計の特徴

HANJO会計は、飲食店の業務に特化した会計ソフトであるため、仕入のコスト管理や売上の管理など、飲食店にとっての必須機能が幅広く網羅されています。

また、月額料金についても月額1,078円と、競合他社と比較しても安価な部類であるため、飲食店を経営している個人事業主にとっては、有力な選択肢の一つです。

 

5位 クラウド円簿

運営会社 株式会社円簿インターネットサービス
月額料金(税込) 基本無料
無料期間 永年無料
無料プラン あり

クラウド円簿とは?

クラウド円簿は、株式会社円簿インターネットサービスが運営するクラウド会計ソフトです。基本無料で利用することができるため、コストを安く抑えたい場合に向いています。

 

クラウド円簿の特徴

クラウド円簿は、広告収益によってマネタイズを行っているサービスであるため、会計ソフトのなかでも珍しい、基本利用については完全無料の料金形態を実現しています。

機能が制限されている無料プランが多いなか、円簿クラウドは全ての機能を無料で利用することができるため、とにかくコストを安く抑えたい個人事業主にもおすすめです。

 会計ソフトを導入すべき3つの理由


簿記の知識がなくても書類の作成ができる

会計ソフトは、簿記や会計の知識がない初心者でも、会計関連の書類を簡単に作成できるよう、取引画面がシンプルに設計されているサービスが多くあります。

本来であれば会計の難しい知識が必要になるところを、会計ソフトを使うことによって、会計の勉強をせずとも、会計処理をスムーズに終わらせることが可能です。

日々の記帳や仕訳の作業を効率化することができる

会計ソフトには、レシートのスキャン機能や機械学習による自動仕訳機能など、日々の記帳や帳簿の作成を効率化するための機能が数多く搭載されています。

会計ソフトを使うことにより、紙の領収書を手動で仕訳する作業を省くことができるため、会計業務の効率化やコア業務への集中から売上アップなどにも効果的です。

 

電子申告で確定申告をスムーズに行うことができる

会計ソフトには、ソフトで作成した確定申告書類をインターネット経由で提出することができる、電子申告(e-Tax)と呼ばれる便利な機能も実装されています。

会計ソフトを使うことにより、自宅にいながら書類を提出することができるため、締切間近に税務署へ駆け込んだり、待ち時間に焦ったりする必要はありません。

会計ソフトには大きく分けて2つの種類がある

クラウド型とインストール型の比較表

クラウド型 インストール型
主な機能 オンラインで会計の管理や処理が可能 オフラインで会計の管理や処理が可能
主な特徴 場所や端末に関係なく利用が可能 専門的な処理や複雑な計算が可能
主な用途 個人事業主
フリーランス
中小企業
大手法人企業
初期費用 ◯
安い
△
高い
インストール ◯
不要
△
必要
インターネット △
必要
◯
不要
ランニングコスト △
高い
◯
安い
アップデート ◯
不要
△
必要
利用台数 ◯
複数の端末から利用可能
△
特定の端末のみ利用可能
使い勝手 ◯
簡単なものが多い
△
複雑なものが多い

クラウド型の会計ソフトの特徴

クラウド型の会計ソフトとは、サービスの提供会社へ毎月の利用料金を支払うことで、インターネットのサーバー(クラウド)で動作する会計ソフトのことです。

端末ごとのインストールが不要なため、スマホやタブレットなどにも対応しており、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでもサービスを利用することができます。

 

個人事業主はクラウド型の会計ソフトがおすすめ

クラウド型の会計ソフトは、専門的な会計処理ができない反面、安いプランが多く提供されているため、料金を安く抑えたい個人事業主やフリーランスにおすすめです。


インストール型の会計ソフトの特徴

インストール型の会計ソフトとは、ショップや量販店などで販売されているソフト本体を購入し、端末ごとにインストールして動作する会計ソフトのことです。

初期費用が高いぶん、毎月の利用料金などは基本発生しないため、今後も長く利用するようであれば、インストール型よりもコストパフォーマンスが高くなることがあります。

 

中小企業はインストール型の会計ソフトがおすすめ

インストール型の会計ソフトは、導入費用が高額になる反面、専門的な会計処理に対応しているため、複雑な計算を必要とする中小企業や大手法人企業におすすめです。

会計ソフト(クラウド型)のメリット

導入の初期費用が安く済む

​クラウド型の会計ソフトは、毎月一定の料金を運営会社に支払って利用するタイプのシステムなため、導入にかかる初期費用を安く抑えることができます。

また、1つの契約で複数の端末からログインすることもできるため、端末の買い替えや拡張などであっても、ソフト本体を買い直す必要がなく柔軟な運用が可能です。

場所や端末を問わずに使える

クラウド型の会計ソフトは、Googleなどのブラウザから動作するシステムなため、場所や端末を問わず、いつでもどこでも利用することが可能です。

インストールの必要がないため、パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットなどのデジタル端末から利用できることなども、大きなメリットの一つです。

 

操作や項目が簡単な製品が多い

クラウド型の会計ソフトは、会計や簿記の知識がない初心者でも使いやすいよう、UIUX(操作画面)がシンプルに設計されているサービスも数多くあります。

なかには、専門知識が一切不要で、選択肢を選んでいくだけで確定申告が完了するサービスなどもあるため、簿記や会計の知識に自身のない場合にもおすすめです。

 

会計ソフト(インストール型)のメリット

ランニングコストが安い

インストール型の会計ソフトは、最初にソフト本体を購入するぶん、クラウド型のように、月額や年額でのランニングコストは発生しないものがほとんどです。

今後も長い期間で使用するようであれば、クラウド型のソフトよりもコストパフォーマンスが高くなる場合があるため、使用期間を考慮したサービス選びが重要です。

 

インターネット環境が必要ない

インストール型の会計ソフトは、端末ごとにソフト本体をインストールし、オフラインで利用するシステムなため、インターネット環境の構築は不要です。

オフラインの端末から利用することで、ネットワーク経由での情報漏洩なども防ぐことができるため、ネットに接続できない特殊な環境での利用に向いています。

 

複雑な税務処理にも対応している

インストール型の会計ソフトは、複雑な税務処理に対応している製品が多くあり、クラウド型のソフトよりも専門的な計算を行うことが可能です。

帳簿の作成や日々の仕訳、確定申告書の作成といった基本的な会計業務だけではなく、業績管理など複雑な業務を行いたいという場合にもおすすめできます。

会計ソフトの比較ポイントと選び方のコツ

無料プランか有料プランか

会計ソフトには、主に「無料プラン」と「有料プラン」の2種類があり、それぞれのプランによって、月額料金や利用することができる機能などに違いがあります。

無料プランは、料金が発生しない代わりに、機能やサポートによる制限が課せられているケースがほとんどであるため、初心者の場合には有料プランの導入がおすすめです。

クラウド型かインストール型か

会計ソフトには、主に「クラウド型」と「インストール型」の2つの種類があり、それぞれのサービスによって、特徴やメリット、デメリットなどが異なります。

なかでもクラウド会計ソフトは、インストール不要で利便性が高く、初期費用も安く抑えられるため、個人事業主や法人企業を問わず、多くのユーザーから支持を集めています。


個人事業主向けか法人企業向けか

会計ソフトでは、一般的には「個人事業主向けのプラン」と「法人企業向けのプラン」の両方が提供されていることがあり、料金や機能に違いがあります。

個人事業主と法人企業とでは、申告する書類の内容や従業員の勤怠管理など、必要な機能が異なるため、自社にとって必要な機能が揃っているかを確認しましょう。

 

簿記の知識がなくても操作は簡単か

会計ソフトを選ぶうえでは、使用者本人に簿記や会計の知識があるかや、会計の実務経験があるかなど、ソフトの使用者本人の経験値が大きく関係します。

知識に乏しい初心者や未経験者の場合、会計ソフト特有の操作に慣れるまでには相応の時間がかかるため、専門用語が少なく扱いやすいソフトを選びましょう。


金融機関やアプリとの連携は十分か

会計ソフトの選定をするにあたって、現在利用している金融機関やアプリケーションとの連携ができるかについても、あらかじめ確認してくのがおすすめです。

外部の決済サービスと会計ソフトを連携させておくことで、購入履歴から自動的に仕訳を行ってくれるようになるため、帳簿作成の手間を短縮することができます。

 

所有の端末やOSには対応しているか

会計ソフトには、パソコンのほかにも、スマートフォンやタブレット端末などのデジタル端末から操作することができる製品なども、数多く存在しています。

また、WindowsOSに対応しているものやMacOSに対応しているもの、両方のOSに対応しているものもあるため、あらかじめ使用する環境は確認しておきましょう。

 

最低プランの価格同士での比較はしない

会計ソフトを選ぶときには、つい最低プラン同士を比較してしまいがちですが、下位プランには制限があったりオプション追加が必須であることが多くあります。

いくら安くても必要な機能が付いていないものは効果が薄いため、機能と価格のバランスに着目しながら、コストパフォーマンスを意識した製品選びを重視しましょう。


機能数や連携数など数での比較はしない

会計ソフトの機能数や連携数にも気を取られがちですが、使用している金融機関に対応していなければ自動化できないため、単純な数による比較は危険です。

とくに金融機関との連携は、対応していなければ手作業で記帳しなければならないため、使用中の金融機関が対応しているかは、あらかじめ確認しておきましょう。

 

無料のお試し期間で使い勝手を比較する

会計ソフトのなかには、無料で利用することができるフリープランやトライアル期間が設けられているものなどもあるため、魅力的に感じることも多いでしょう。

本格的な導入の前には、会計ソフトの使い勝手を確かめる意味でも、必ずトライアル期間を利用し、それぞれの製品の特徴やデメリットなどを体験しておきましょう。

 

無料会計ソフトと有料会計ソフトの違い

会計ソフトには、無料会計ソフトと有料会計ソフトの2種類があります。無料の会計ソフトは、1ヶ月程度のトライアルが多く、機能も最低限しか使えません。また、サポートが受けられないサービスがほとんどです。

一方、有料の会計ソフトは、月額や年額でのサービス利用料が発生するぶん、利用期間や機能による制限はありません。また、初心者でもソフトを扱えるよう、オペレーターによるサポートがあることがほとんどです。

 
無料会計ソフト 有料会計ソフト
利用期間 制限あり 制限なし
利用機能 制限あり 制限なし
サポート 受けられない 受けられる

無料の会計ソフトを選ぶときの注意点

注意点1:機能の制限がある
最低限の機能は利用できるものの、データの出力数や仕訳の件数などに制限がある
注意点2:サポートに制限がある
チャットや電話での相談ができず、会計の知識がない場合には操作の難易度が高い
注意点3:トライアル期間のみ無料の可能性がある
トライアル期間以降、有料で使い続けるか他社のソフトにするか決めなければならない

無料の会計ソフトが向いている人

  • 個人事業主やフリーランスなどで事業規模が小さい
  • 会計や簿記の知識がある
  • 有料プランに切り替える予定がある
無料の会計ソフトが向いている人は、個人事業主やフリーランスなど、事業規模が小さく従業員数が少ない場合に向いています。

また、無料プランはサポートが受けられないことも多いため、すでに簿記や会計の知識に自信がある場合には、導入してみると良いでしょう。


無料の会計ソフトが向いていない人

  • 中小企業や大手法人企業などで事業規模が大きい
  • 会計や簿記の知識がない
  • 無料プランを今後も使い続けたい
無料の会計ソフトが向いていない人は、中小企業や大手法人企業など、事業規模が大きく従業員数が多い場合には向いていません。

また、無料プランはサポートが受けられないことも多いため、まだ会計や簿記の知識に自信がない場合には、操作に手間取ることが予想されます。

 

会計ソフトの主な機能

請求書作成機能

会計ソフトには、クライアントへの請求書を素早く作成できる請求書作成機能が備わっています。

会計ソフトから請求書を作成することで、売上の計上や入金処理を自動的に仕訳してくれるため、漏れなどのミスを防ぐことができます。

 

自動連携機能

会計ソフトには、口座やカードの使用履歴を自動で反映する自動連携機能も搭載されています。

各種決済情報と会計ソフトを連携させることで、自動で取引情報を反映してくれるため、手動で帳簿を作成する手間を省くことができます。

 

自動仕訳機能

会計ソフトには、口座やクレジットカードの明細から自動で仕訳を行う自動仕訳機能も付属しています。

あらかじめ、会計ソフトに勘定科目を登録しておくことで、連携した口座やクレジットカードのデータから自動的に仕訳を行うことができます。

 

会計ソフトの導入の流れ


STEP.1


勘定科目の整理

会計ソフトを導入するときには、経理や会計業務で利用する勘定科目を、使いやすくカスタマイズしておくと良いでしょう。まずは現状ある勘定科目を精査し、使用している科目を整理します。

そのうえで、使用する勘定科目だけを表示させたり、あとから勘定科目を追加したりすることもできるため、あらかじめ勘定科目の整理をしておくことで、効率よく進めることが可能になります。


STEP.2


税理士がソフトに対応しているか確認

会計や経理業務を税理士に依頼している場合には、新しい会計ソフトを導入するにあたって、データ共有を受ける税理士が、ソフトに対応しているかどうかも事前に確認しておくべきです。

管理する税理士の環境が整っていなければ、せっかく導入した会計ソフトも宝の持ち腐れとなってしまうため、データの共有や記帳代行ができない可能性がないかは、あらかじめ確認しましょう。


STEP.3


連携する口座やクレジットカードを確認

会計ソフトには、経費の精算に利用している銀行口座やクレジットカードなどを連携しておくことで、履歴や明細データを自動で取り込み、仕訳を行ってくれる自動仕訳機能があるものがほとんどです。

しかし、使用している銀行口座やクレジットカードに対応していないソフトを導入してしまうと、会計ソフトの真価が発揮されないため、口座やカードが対応しているかは事前に確認しておきましょう。


 

 

 

まとめ

今回は、会計ソフトのおすすめ5選を徹底比較することに加えて、ソフトの選び方などについても徹底解説していきました。

会計ソフトを利用することで、記帳や仕訳などの会計業務を効率化できるだけではなく、コア業務への集中から売上アップにもつながります。

しかし、インストール型やクラウド型、無料プランや有料プランなど、会計ソフトには多くの種類が存在するため、選定に迷う事業者も多くいます。

会計ソフトを選ぶときには、使いたい機能やサポートの有無、利用人数や端末台数など、譲れないポイントを明確にしていくことが重要です。